コンサルティング、受託開発、共同開発を通じて
貴社のシステム構築・運用を強力にサポート

 土屋企画では高速アプリケーション開発(RAD)ツール ・FileMaker を使用したシステムの受託開発を提供すると共に、社内開発(内製化)を目指すお客様にも、全面的かつ多重的なサービスを提供してまいります。

  • コンサルティング
    FileMaker プロジェクト導入、仕様策定、システム開発、テスト・デバッグ、カットオーバー、保守・アップグレードの各フェイズに於いて、お客様が遭遇する技術的な課題について調査・アドバイスをさせて頂きます。

  • 受託開発
    25年余の開発実績を生かし、FileMaker を使用したシステム開発を行います。MySQL等のSQLデータベースとの連携、PHPを使用したカスタムWeb(CWP)、WebDirect、iPad/iPhone 用システムについても豊富な経験を有しております。

  • 共同開発
    プロジェクト全体を通じてお客様単独ではカバーしきれない技術的・時間的な問題がある場合に、当社の熟練のスタッフが部分的あるいは全面的に開発作業に参加させて頂きます。

  • 講習
    主にプロジェクト導入前後に基本的なスキルを開発担当者に習得して頂くことを目的としています。
    (2017年11月現在、本講習の受講は、コンサルティング/共同開発などお客様に限定させて頂いております。)

 ネットワークやセキュリティ・システムの構築、ホスティングなどのご要望なども、弊社にご相談ください。
 土屋企画ではお客様の多様なニーズに即したきめ細かいサービスを提供できるように、心がけております。 

Blog/Twitterで技術情報を発信中...


土屋企画では、講習/コンサルティングの担当者が FileMaker やシステム関連の情報を Blog や Twitter等で発信しています。

FileMaker って、、、あれかなぁ

FileMaker Server の運用をオンプレミス、AWS、FileMaker Cloud で比較してみる
 2017年7 月の FileMaker Cloud リリース以来、FileMaker Server のクラウド環境での運用も増えているようです。これにより企業では FileMaker Server 導入時に、オンプレミス(自社サーバ)、AWS EC2(Amazon社が提供するクラウドサービスで、ユーザは 自身で適切な Windows OS を選択て、FileMaker Server のインストールを行う)、FileMaker Cloud(FileMaker 社が Amazon マーケットプレースで提供する AWS EC2上で稼働する  FileMaker Server プラットフォーム)の 3 つのプラットフォームから選択することになります。  ユーザはこれら3つのサービスでどれが自社に最適なのか悩むところですが、結論的なことを先に言ってしまうと、システム担当者がいない会社では
>> 続きを読む

iBeacon/Raspberry Pi による室内移動体位置監視モデル 2 ~ RSSIの測定と距離補正 ~
 前稿(18/4/10)では 室内移動体位置監視モデルに関する概要について記しました。本モデルは倉庫、施設、工場のような環境で、移動する多数のモノや人に iBeacon(以下、ビーコン)を取り付け、それらモノや人の位置を把握することを目的とします。  図の端末(ピンク)はビーコン(青)からの信号を検知し、信号のRSSI(後述)から距離を算出します。端末⇔ビーコン間の距離が各円の半径となります。各端末はビーコンとの距離(半径)しか算出できないため、複数の端末の距離データを使用してビーコンの位置を算出します。ビーコンが移動すると、最小の半径を持つ端末(TOP3)が替わるため、替わった端末(図ではPi12/15/16)が算出する距離データにより、その移動先の位置が算出されます。  今回はビーコンの位置算出の要になるRSSIに関して小社で行ったテストについて記します。 RSSIと
>> 続きを読む

PostgreSQL 10 インストール時の不具合解消方法
Windows Server に PostgreSQL 10 インストール時に 「Error with Configuration or permission 」という警告が出る場合の対処方法  Windows Server 2012 環境に最新版の PostgreSQL 10 (10.4) をインストールしてみたのですが、途中で以下の警告メッセージが表示されてしまいました。 PostgreSQL 10 インストール時に発生した警告メッセージ  警告ダイアログには、「ログを見ろ」とあったので確認してみたところ、権限設定で失敗していた模様です(文末参照)。  そこで、以下の方法で不具合の対応をしてみました。   同様の不具合でお悩みの方はダメ元で試してみるとよいかもしれません。  ※インストール失敗理由については文末の「不具合の原因」のセクションをご覧ください。
>> 続きを読む

iBeacon/Raspberry Pi による室内移動体位置監視モデル1 ~概要~
 Raspberry Pi を監視端末し、iBeacon を取り付けた製品(以下、ビーコン)の存否確認を行う「定位置ビーコン監視モデル」については以前紹介しました。このモデルはビーコンが移動しないことを前提としていました。  今回は Raspberry Pi 端末(以下、「端末」、「監視端末」と呼ぶことがあります)により、移動するビーコンをスキャンし、位置を把握する「室内移動体位置監視モデル」(英語では Indoor Location (Tracking) System 等と呼ばれています)について考えます。これにあたり、端末上でビーコンを監視し、 RSSI の取得、距離算出、ログ保存、データベース更新を行うアプリのプロトタイプも作成します。  定位置ビーコン監視モデルに関する記事: iBeacon の適用モデルを考える 2 ― 定位置ビーコン監視モデル ― 各商品にビーコンを
>> 続きを読む

Androidを使用した多数移動体位置監視モデル
 前稿と前々稿では iBeacon を使用した商品の存否確認に関するモデル(定位置ビーコン監視モデル)について記しました。これらのモデルは iBeacon を使用するため、その電波の到達範囲は0m~100m程度であるため、iBeacon(あるいは iBeacon を取り付けた商品)がその範囲を超えて出ていってしまうと、当然のことながらビーコン監視端末は iBeacon の存在を認識できなくなります。  今回は前二稿とは趣を変え、モバイル端末を物品に取り付けることによってその位置を適時把握するモデルを考えるとともに、そのモデルに則したプロトタイプを作成・試用してみました。 多数移動体位置監視モデル  本モデルでは、数十~数百、数千の移動する商品、物品、人などの物体に モバイル端末を取り付け、地図上にその所在地を表示しています。  下図のように、モバイル端末のインターネット接続には
>> 続きを読む

FMクライアントからサーバ上のODBC/node.js経由でデータベースをCRUDする
 FileMaker(以下、FM)から FileMaker Server (以下、FMS)上のデータベースに接続し、SQLクエリでデータを CRUD する場合に考えられる方法は、通常は以下の2つです。 FM クライアント機に ODBC を入れて、SQL を実行スクリプトステップを使用する FM クライアント機に ODBC は入れず、ODBCはサーバにのみ入れ、サーバサイドスクリプトで SQL を実行スクリプトステップを使用する  1. のデメリットは、全てクライアントにODBCを入れる必要があり、保守が面倒なこと、  2. のデメリットは、サーバサイドスクリプト内はデバッガが使用できず、またクライアントで実行する場合と動作が異なることがあること、です。 また、「\"」のエスケープが面倒で醜いというのは両者に共通した欠点と思います。  さて、上記の2つの方法のデメリットを回避
>> 続きを読む

iBeacon の適用モデルを考える 3 ― 定位置ビーコン監視モデル(2)
 前稿では、iOS と FileMaker Go を使用して定位置にあるビーコンを監視する方法について記しました。この方法は簡単でとても導入しやすいのですが、ビーコンを監視する端末が多数となる場合、iPad や FileMaker の費用負担がのしかかってきます。また、数十台から百台を超える端末を管理するとしたら、iPad/iPhoneでは大変でしょう。 そこで小社では、FileMaker Go に依存せず、様々なプラットフォームで利用可能なビーコン情報収集サブシステム(以下、TpcBScan.js)を作りました。 多様なデバイスで動作する TpcBScan.js   TpcBScan.jsは node.js、express.js、nobe.js等の node.jsファミリー群の環境下で稼働する ビーコン情報収集サブシステムで、Windows、Macintosh、iOS、
>> 続きを読む