コンサルティング、受託開発、共同開発を通じて
貴社のシステム構築・運用を強力にサポート

 土屋企画では高速アプリケーション開発(RAD)ツール ・FileMaker を使用したシステムの受託開発を提供すると共に、社内開発(内製化)を目指すお客様にも、全面的かつ多重的なサービスを提供してまいります。

  • コンサルティング
    FileMaker プロジェクト導入、仕様策定、システム開発、テスト・デバッグ、カットオーバー、保守・アップグレードの各フェイズに於いて、お客様が遭遇する技術的な課題について調査・アドバイスをさせて頂きます。

  • 受託開発
    25年余の開発実績を生かし、FileMaker を使用したシステム開発を行います。MySQL等のSQLデータベースとの連携、PHPを使用したカスタムWeb(CWP)、WebDirect、iPad/iPhone 用システムについても豊富な経験を有しております。

  • 共同開発
    プロジェクト全体を通じてお客様単独ではカバーしきれない技術的・時間的な問題がある場合に、当社の熟練のスタッフが部分的あるいは全面的に開発作業に参加させて頂きます。

  • 講習
    主にプロジェクト導入前後に基本的なスキルを開発担当者に習得して頂くことを目的としています。

 ネットワークやセキュリティ・システムの構築、ホスティングなどのご要望なども、弊社にご相談ください。
 土屋企画ではお客様の多様なニーズに即したきめ細かいサービスを提供できるように、心がけております。 

Blog/Twitterで技術情報を発信中...


土屋企画では、講習/コンサルティングの担当者が FileMaker やシステム関連の情報を Blog や Twitter等で発信しています。

FileMaker って、、、あれかなぁ

FileMaker 16 と iBeacon の適用モデルを考える
 FileMaker 16 では「領域監視スクリプトステップを構成」というスクリプトステップが新たに加わりました。これにより、 iOS端末が予め指定する iBeacon の電波を受信すると、スクリプトをトリガすることができるようになりました。本稿では、FileMaker Go と iBeacon の利用モデルについて少し掘り下げたいと思います。  尚、本稿を執筆するにあたって、 iBeacon と iOS端末を使用したテストを行っておりますが、実装を伴わない思考実験的な内容も含まれていることをお断りしておきます。 iBeacon 適用モデル 本稿では、よく紹介される展示施設でビーコン接近時に展示物等の案内や説明を端末に表示する「少数非近接ビーコンモデル」と、倉庫等で多数のビーコンが近接存在する環境で目的のビーコンを特定する必要がある「多数近接ビーコンモデル」について、続稿では倉庫等
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FileMaker データベース認証に oAuth を利用する
 FileMaker 16 の新機能を使用して弊社在庫管理システムテンプレート『FMEasy在庫』の機能を拡張するというテーマで、前回までに WebDirect を使用した宅配便送状の印刷と、AfterShipから配送データを取得してアプリ内で荷物追跡情報を表示する方法をご紹介してまいりました。今回はその締めくくりとして、oAuth による FileMaker データベース(以下、FileMaker DB)へのログインについてご説明します。  一回目:FileMaker と WebDirect 16 で宅配便送状を印刷し、配送状況を追跡する  二回目:cURL と REST API を使用し、FileMaker アプリ内で配送状況を追跡 出庫画面から運送業者の送状を発行し、配送状況を追跡するまでの流れ  oAuth は一連のデータベース操作の窓口を担う認証機能になりますが、
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cURL と REST API を使用し、FileMaker アプリ内で配送状況を追跡
 前回は在庫管理テンプレート『FMEasy在庫』をカスタマイズし、宅配便の送状を印刷・登録するところまでをご説明しました。  前回の記事: FileMaker と WebDirect 16 で宅配便送状を印刷し、配送状況を追跡する  参考:FMEasy在庫 IWP/WD R1.5 出庫画面から運送業者の送状を発行し、配送状況を追跡するまでの流れ  本稿では、出荷後の配送状況の追跡機能を実装する方法(上図の7.と8.)について説明していきます。  機能の実装に入るまえに、FileMaker から出荷物の配送状況を取得するしくみについて触れます。 世界402社と日本3社の配送業者の追跡データAPIを提供する AfterShip   FileMaker 単体では宅配便の配送状況の情報を取得することはできません。このため、各宅配業者が提供する追跡サービスを使用することに
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FileMaker と WebDirect 16 で宅配便送状を印刷し、配送状況を追跡する
 FileMaker 16 では cURL、JSON、oAuth などの Web 関連機能が多数搭載されました。これらを使用すると、ネット時代に適応した多様なソリューション開発ができそうです。  そこで本稿では、弊社在庫管理テンプレート『FMEasy在庫』を使い、出庫画面に宅配便の送状発行機能と、出荷後に荷物を追跡する機能を追加する方法を考えてみます。  参考:FMEasy在庫 IWP/WD R1.5 注:  本稿は『FMEasy在庫』のユーザでない方でも、宅配送状の設計やWebDirect 16 によるPDF出力の方法、cURL/JSONを使用した荷物追跡機能の実装に関しては参考にはなるかと思います。  処理の流れはざっと下図のようになります。本稿では2.~6.について説明致します。 出庫画面から運送業者の送状を発行し、配送状況を追跡するまでの流れ 1.
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FileMaker WebDirect 16 のロードバランス
 前回は FileMaker Server 16 の WebDirect (WebDirect 16)の構成をマスタサーバ 1 台構成にした場合と、ワーカマシン 5 台構成にした場合とで、スレッド数(接続数)や Ramp-up(全スレッドを生成するまでの時間)の条件を変更しながらパフォーマンス計測を行いました。   本稿では ワーカマシン 5 台構成で WebDirect 16 のロードバランスがどのように機能するのかを見てみます。 【ワーカマシン5台構成のイメージ】 サーバ 5 台構成時 のロードバランス  複数のワーカマシンで構成される WebDirect 16 は Webクライアント(ブラウザ)からリクエストを受信すると、より負荷の低いマシンにそのリクエストを割り当てます(ロードバランス)。  下図は異なる 5 台のクライアント PC のブラウザから
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WebDirect 16 ワーカマシン構成による500+スレッド 同時接続テスト
  FileMaker Server 15 の WebDirect (WebDirect 15)では、最大同時接続数は 100、構成サーバは最大2台まででしたが、FileMaker Server 16 の WebDirect (WebDirect 16)では最大同時接続数が500、構成サーバは最大5台までとなりました。  前稿では Apache JMeter を使用し、WebDirect 16 に対して25セッションでレコードを作成するテストを行いました。結果、旧版 WebDirect に比べパフォーマンスが向上し、エラー(レコードの作成失敗)が発生しないことを確認しました。 WebDirect 16 が実用段階に近づいていることを実感しました。  今回は前回と同じく JMeter を使用し10~500+ のスレッドからレコードを作成するテストを実施しました。 
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SQLデータベースもOK! ― FileMaker 16 を帳票作成ツールとして使う
 FileMaker Server 16 (以下、FMS16)ではPDF出力をサポートするようになりました。FileMaker Pro はもともと帳票/レポートを簡単に作成できるツールして利用されてきましたが、サーバサイドでPDFが作成できるようになり、面倒なWeb帳票の設計・実装が実に簡単、且つ短時間のうちに行えるようになりました。 データベースは FileMaker でも SQL/XMLデータベースでもOKです。 本稿では MySQL の1500万件のテーブルからデータを抽出し、遅延無くPDFを出力する方法の概要を記します。 開発・運用環境 FileMaker Pro (Advanced) 16 ― 帳票作成ツール*1 FileMaker Server 16/IIS/PHP ― サーバ*2  *1 帳票を作り、簡単なスクリプトを書くだけであればFileMaker Pro 16(
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